平安祭典(ウェルライフ)の互助会に積み立てをしていて、解約をした方から、体験談をいただきました。
目次
積立解約の概要
解約した時期 | 2011年 |
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場所 | 東京都江戸川区 |
葬儀社(互助会) | 平安祭典(ウェルライフ) |
毎月の掛金 | 1000円 |
満期までの回数 | 不明 |
積み立てをしていた期間 | 10年 |
解約までに積み立てていた金額 | 10万円 |
解約後の戻ってきた金額 | 5万円 |
解約手数料 | 5万円 |
積み立てをして良かったか?良くなかったか? | 良くなかった |
平安祭典(ウェルライフ)の互助会の積み立てを解約した理由
もともと、冠婚葬祭に充てるための貯蓄を保険として、別で行っていて、そちらがたまったので解約しました。
平安祭典(ウェルライフ)の互助会の積み立ての解約方法
まず、解約の電話を互助会にしました。
自分の場合、中々電話ができる時間がなかったので、母にしてもらいましたが、本人の方が話がスムーズに運ぶとのことでしたので、後日、私がかけなおしました。
解約の理由なども聞かれて、対応してくれた人が愛想もあまりないような人でしたが、そこは我慢して回答しました。
電話で対応してくれた人も、なんとなく、しぶしぶ答えているようでした。
そして、解約するために必要な書類一式を郵送で送ってもらうことにしました。
その書類が届くまでに解約する書類に必要なものを確認します。
必要な主なものは、印鑑、会員証、身分が分かるもののコピー(運転免許証や健康保険証など)
また、振込先の写しも必要になります。
その後に、解約手数料として、今まで積み立てたもののかなりの額が(およそ2割程度だったと思いますが)持っていかれるとその時に初めて知りましたが、変にトラブルを起こしたくなかったので、言われたとおりに従いました。
後日調べたら、中にはもめる方もいるとのことなので、解約する場合には解約費用がどの程度かかるかも知っておいた方がいいです。
平安祭典(ウェルライフ)積み立てをして良くなかった理由
- 葬儀社(互助会)に積み立てをしない方が、葬儀をあげるまでに、複数の葬儀社を選ぶ選択肢が残るから。
- 葬儀社(互助会)に積み立てをしなくても、銀行預金などで、葬儀費用を準備できるから。
- 葬儀社(互助会)に積み立てをすると、解約する場合に、解約手数料がかかるから。
葬儀の積み立てに関して今後注意したいこと
大幅に割引になる互助会ですが、どの葬儀社の互助会に入るのかは気を付けておないとトラブルを招くことがあります。
葬儀の積み立ては5年や10年という長い期間をかけて行うものです。
その期間に「この葬儀社は嫌だな、積み立てをやめたい」と思っても中々、解約がうまくいきませんので、そのことを念頭に置いて、積立のことを考えた方がいいです。
そして、解約を申し出ると、葬儀社のスタッフから、「解約を思い留まってくれないか」と猛烈な説得をされることがあります。
解約に話がうまく転がっても、解約費用が高いので結果損をします。
また、積立をしている間に何があるかわかりませんし、その葬儀社が健在かどうかもわかりません。
質の悪い葬儀社に繋ぎとめられることになると、金銭的に得ができても、葬儀の内容に後悔が残ることがあるので、やはりお勧めできません。
お客様をつなぎ留めたいから、互助会を利用している葬儀屋も多いと聞きます。
互助会に入るのは、葬儀社選びと同じくらい重要なことなので、話をしているスタッフやその会社が本当に信頼できるのかをチェックしてから検討するべきです。
